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【部位別】広背筋の鍛え方

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広背筋とは

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広背筋は脇の下から背中の下の部分にかけて広がる非常に大きな筋肉です。

広背筋は主に、肩関節の伸展や内転といった動作に関与しています。

ここの筋肉が発達すると逆三角形のボディラインをつくることができますので、背中で語れる男になるには是非とも鍛えて置きたい部位の一つです。

 

広背筋の鍛え分け

広背筋は上部と中部・下部に分けて鍛えていくと良いでしょう。

上部 ⇨ 肩関節の内転動作(上から引く動作)

中部・下部 ⇨ 肩関節の伸展動作(腕を体の後ろに引く動作)

で鍛えることができます。

これらの動作の関与が大きいトレーニングをチョイスしてみました。

 

広背筋上部を鍛えるトレーニン

 

広背筋中部・下部を鍛えるトレーニン

引くときに脇を閉めるイメージで行うと、広背筋の収縮を強く感じることができると思います。(脇の下のところに負荷を感じられれば正解です)

肩甲骨を動かすと負荷が逃げてしまいますので、ご注意を。

 

まとめ

それぞれ一種目ずつで良いので、是非やってみてください。

上部・中部・下部バランスよく鍛えて、理想的な逆三角形ボディを手に入れましょう。